2018/03/04(日)

何のための広告?

「論語と算盤」っていう諺があるじゃないですか。それと似たような感じで、WEBサイトとか何かしらの広告をつくるときは「意図と技術」が必要だと思うんです。

それで、WEBサイトとかチラシとかなんでもいいですが、何かの広告をつくろうと思ったとき、そのための知識や技術を身につけようとする人は、結構いると思うんですけど意図の視点が欠けている人がすごく多い気がするんです。だからこそ、プロがいるんでしょうけど。

意図とは、何のためにその広告をつくるのか、誰に向けてどんなアプローチで表現したら見てもらえるのか、望む効果につながるのかという視点。

これが欠けていたら、いくら技術を注ぎ込んで作っても意味がない。効果につながらないのです。

でも意図の部分って、モヤモヤして感覚的なところも大きいですし、経験やセンスがものをいうので、言葉にするのは難しそうですが、でも誰のためにどんな効果を狙って広告をつくるのかという意図が大切だということがわかれば、違いますよね。

私が偉そうに言うのもどうかと思いましたが、何だか突然、書きたくなったので。どなたかのお役に立てればうれしいです。
「何のための広告?」に掲載している画像
小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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