2026/08/18(火)

サイバー詐欺は「広く浅く」から「狭く深く」へ

最近、よく視聴しているYouTubeのチャンネルで、サイバー詐欺についての話題を扱っていました。

これによれば、詐欺の手口も昔とは大きく変わり、広く浅くという形式から、狭く深く──つまり、下調べをしたうえでピンポイントに狙い撃ちするような形式へと変わりつつあるとのことです。

そのような傾向があることは知識として知っていましたが、先日、それを目の当たりにするような出来事があり、なんとも複雑な心境になりました。

実際に詐欺に遭ったわけではありません。ただ、「こういうやり方をするのか」と実感せざるを得ないことがあったのです。

だます方が悪いといえば、それまでです。けれども、このような手口があることを知り、ある程度構えておくと言いますか、備えておくことも必要なのだと感じました。

詐欺師を題材にした映画やドラマは、面白いものが多く、見ている分には楽しめます。積水ハウスの詐欺事件をモチーフにしたドラマ『地面師たち』や、海外ドラマ『ホワイトカラー』などは、スリリングでかなり面白いと思います。

とはいえ、リアルで詐欺師と関わり合いになるのは遠慮したいところです(苦笑)

映画やドラマの世界だけに留めておきたいものですね。

今回は、備忘録と注意喚起も兼ねて、サイバー詐欺について取り上げてみました。

「サイバー詐欺は「広く浅く」から「狭く深く」へ」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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