2026/04/11(土)

信頼とご縁をつくる仕事

ツバキ文具店(著/小川糸 幻冬舎)を読んでいます。代筆屋の物語です。以前ドラマ化もされているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

多部未華子さん演じる代筆屋の女性、ポッポちゃんこと鳩子に、自分を重ねながら読んでいます(笑)

わたしの仕事は代筆ではありませんが、ご依頼主の意図を汲み取りながら表現するところに、どこか通じるものを感じています。代筆はあくまで「代わりに書く」ものですから、独りよがりにならないよう細やかに気を配る——そうした姿勢にも共感していました。

ちなみにこの本は、季節ごとに章立てされており、夏から秋、冬、春と巡っていきます。現実の世界に目を向けると、いまは春真っ盛り。年度切り替えの時期でもありますから、新生活が始まった方、新たな取り組みが動き出した方もいらっしゃることでしょう。

Web制作においても、この季節ならではのご依頼が続いています。工場新設のご案内とそれに伴うサイト改訂、採用ページの見直しや新規事業に関する情報発信など、内容はさまざまです。

春は開花の時期ですから、人間も自然と行動的になるのかもしれません。ご希望を汲みながら、デザインや編集を進めてまいります。

信頼感のさらなる向上、そして新たなご縁や関係性を育むサイトとして、お役に立てましたら嬉しく思います。
「信頼とご縁をつくる仕事」に掲載している画像

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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