2017/11/25(土)

WEBサイトを営業ツールとして使う

お客様よりご紹介いただいて、WEB制作を検討されている方のところへ、お邪魔してきました。ご夫婦で一緒にお仕事されているとのことで、いいなぁと思いました。ないものねだりでしょうか(苦笑)。WEBを制作させていただく度に、新しい世界を垣間見れる気がして、良い刺激になっています。

そして、お話を伺いながら思ったのは、WEBサイトを営業ツールとして活用したいという強い思いを抱いていらっしゃることです。これって当たり前のように思われるかもしれませんが、そうではありません。

ある程度の規模の会社さんですと、WEBサイトを会社案内をするためのパンフレット的な使い方をしたいという方も、おられますので。

どちらが良い悪いということではありません。その方のご希望に合ったWEBサイトが最適なのだと、私は思います。

ですが、営業ツールとして使いたいと言われたならば、燃えてしまいます(笑)おっとりしているなどと言われることが多いこの私の中に、そんな野望があったのだろうかと、自分でも驚きますが、きっと私の中の「男性性」が疼くのでしょう(爆)誰の中にも、男性性と女性性があり、どちらの要素も必要です。ですが仕事をしている時は、男性性が優位になっていることが多いように思います。

とはいえ、ガツガツと勢いがありすぎるのも問題かもしれませんね。女性ならではの柔らかさとでもいいますか、そんなものを忘れずに、まずは楽しみながら企画書とデザインの案をつくろうと思っているところです。

「WEBサイトを営業ツールとして使う」に掲載している画像

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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